愛知県春日井市の有限会社「高蔵」は環境にやさしく未来へつなぐ家創り「心安らぐ木の住まい」を手がける工務店です。
「木造注文住宅」「民家再生」「新月の家創り」愛知 名古屋 春日井 有限会社「高蔵」です。

古民家移築・再生中 白州町 山梨県





17、2005年9月1日掲載 お盆WS、その他の部


[絞り染め]

今回のWSでは、その他に9月の「民家の学校」6期生のスタッフ用の手ぬぐいを絞り染めで 染めました。柿渋と弁柄の赤で染色することにしました。染色は初めてです。図書館から本を借りて 勉強しながらの作業です。柿渋は4倍に薄めます。そこに弁柄を入れ染めます。あらかぎめ買ってきた サラシを長さ90センチに切り、水洗いします。まず、試しに10枚この方法でやってみました。 染め終わった物は陰干しします。(日向で干すと柿渋は生地は硬くなるそうです)失敗です。 色がボケています。弁柄の赤がすっきり出ませんでした。それではと翌日柿渋を2倍に薄めて やってみました。やはり失敗です。色は濃くなりましたが、黒っぽくなってしまいました。 すっきりした赤が出ません。もう一度挑戦しました。今度は柿渋は使わず水で弁柄を溶き染めてみました。 良い色になりますた。しかし、水洗いしたら色がどんどん落ちていきます。なかなか布に定着しません。 木綿は色が定着しにくいとは聞いていました。これは解決するには、染色する前に一度ご汁(豆乳)に漬けるといいと本には書いてありました。今度はこの方法で挑戦してみます。なにか絞り染めにのめりこみそうです。






雑誌取材記事はこちらより抜粋させて頂きました。


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