愛知県春日井市の有限会社「高蔵」は環境にやさしく未来へつなぐ家創り「心安らぐ木の住まい」を手がける工務店です。
「木造注文住宅」「民家再生」「新月の家創り」愛知 名古屋 春日井 有限会社「高蔵」です。

新月の家造り

                    


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やはり住宅は木造で建てたいという方が多くみえます。
木造住宅の良さを学ぶほど素材の木材について不安が出て来ますネ。
素材の木材についての疑問を2、3 上げてみました。
少しでも不安や心配事が無くなり木造住宅に対する御理解を願いたいです。


1)二酸化炭素吸収

                    

樹木は二酸化炭素を空気中から取り入れ、空気中の二酸化炭素を減らし
酸素を放出しており、取り入れた二酸化酸素は炭酸同化作用により
固定化してます。 くわしくは


2)葉枯らしで乾燥 (山での処理)

                    

伐採した樹木をその場で玉切(枝を切り落とし3m、4m・・・等の長さに切る事。)せず倒木した木の枝は、すべて切り落とさずにそのままで、自然に3ヶ月以上放置して乾燥させることです。 くわしくは


3)天然乾燥と人工乾燥 (製材後の乾燥方法) 

                    

切り出された丸太は製材後乾燥の方法として、自然の中で太陽、風で乾燥させる天然乾燥 乾燥機の中で乾燥させる人工乾燥があります。 くわしくは


4)含水率とは

                    

含水率とは木材に水分がどのくらい含んでいるか比率で表したもの。
構造材では 30% 内装造作材では 20% 以下といわれています。 くわしくは


5)小割れについて

                    

乾燥時に収縮によるひずみが割れとしてみえてくる。
「裂けたり、折れたりしないか?」 心配される方がありませんか?

現在小割れを材木の「不良品、欠点」ととらえていますが、小割れは材木本来の特性でもあり「自然な姿、かたち」であります。
神社、仏閣、や何100年も前の古民家をご覧になれば分かりますネ。構造材にいくつも入っていますが、小割れが原因で倒壊はしていません。
破壊試験の結果も示しています。
「鏡もち」も乾燥してくると固くなるにつれて割れが入ってきます。木材も乾燥で硬く強度が増していきます。その過程で小割れが入るのです、大丈夫です、心配要りません。


                    

上記以外にも数多くの疑問があるかと思います。 私達創り手が当たり前となっていることも少なくありません。 疑問をお聞かせ下されば私達も再び勉強になります。
是非 お聞かせください! お待ち申します。メールアドレス: info@takakura-k.co.jp

もしくは下記お問合せフォームからどうぞ


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