愛知県春日井市の有限会社「高蔵」は環境にやさしく未来へつなぐ家創り「心安らぐ木の住まい」を手がける工務店です。
「木造注文住宅」「民家再生」「新月の家創り」愛知 名古屋 春日井 有限会社「高蔵」です。

新月の家造り

                    


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私達工事に携わる創り手の裏話や職人さんの休憩時のお話
設計士さん、材木屋、建材問屋など業界の流れなど・・・
気になるお話をいち早くお伝えします。


耐震偽装による建築確認許可認可の遅れ、瑕疵保証の義務化、などの法的処置や方向
工務店、職方の仲間内の話や街角で見た気になる建物、資材等
納入業者さんの業界話や今後の新製品情報、展示会など
新築、リフォームをお考えの方に私達創り手の日常の気になる会話をお話しますネ!


火災保険の値上げと 10年超えの新規停止?

                    

 夢のマイホーム建築 ほとんどの皆様が住宅ローンによる借入れ

長期間ローンを組んでいますネ

返済を終える迄に不慮の事故、病で亡くなっても困らないようにとの「生命保険」

火災でも焼失後にローンによる返済に残にも対処出来る「火災保険」

「火災保険」は火災の他自然災害にも建物の被害を補償してくれます。

昨今のゲリラ洪水、竜巻、大雪・・・異常気象の増加で

保険の支払い予測が出来ないとの見解・・・

来年 秋以降に長期10年超えの保険はなくなるようです。

住宅建設は 土地、建物本体、外構・・・

以外に「保険」という金額も把握する必要がありますネ。


当社のこだわり紹介 公開

                    

「玄関」

お家に訪問して玄関に足を踏み込みまず眼に入るのが 「上框」 (あがりかまち) 写真の茶色い横物と

「式台」 (しきだい) 写真の巾≒45cmほどの板材

玄関土間と室内床との見切りの木材を言います。

今回の「下市場の家」では 吉野杉の心材 の「上框」  楡(にれ)の式台を持ち入りました。

≒9尺 2m70cm ほどの1本物と1枚物

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奥に見える板は 杉板心材赤 厚み3cmの床捨て貼り

その下は10.5cm□ の大引(おおびき)と呼ばれる床組横架材 を60・6cm間隔で組んでいます。


「大黒柱」

                    

 「田」の字に「目」の字 田舎の間取りは和室(畳の室)の配置で呼んでいます。

先月改修致しました住宅は昭和初期の「目」の字の中2階を子供部屋に・・・

もちろん「大黒柱」に「地棟」と一般的でした。

 昨今の住宅ではすっかり見なくなりました「大黒柱」!

おやじ→が おとうさん、 パパ になり 共稼ぎ・・・ 

間取りも変わりスペース、大きさも小さく  これも一つの要因?かナ?

でも見ればほしくなる「大黒柱」! オレもほしい・・・って言ってください・・・

新築住宅で 「大黒柱」と呼ばれる太い大きな柱はほとんどなくなれば・・・

山~製材所~市、でも手に入れることが困難に・・・

「産地」を選ばなければなるのだが?

創り手が勝手にこだわる「高蔵の家」 

「岐阜県産材」にこだわる当社  「大黒柱」ももちろん産地にこだわり

都に建てる「コウメの家」 7寸□だけど・・・ こだわりました。        商標↓が証

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梁桁にもこだわりは天然乾燥

色 艶 はかなり違います。 強度 粘りの違いが一番大切です。

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こだわりは まだまだあります。 是非足をお運びください。  「髙蔵の家」へ・・・


内装制限の緩和措置がありそうです。

                    

  薪ストーブ等の火気の機器を使う場合、準不燃材料での内装が当たり前でした。

昨今「木の表しの住宅」が多くなりましたネ。リビング・・・に薪ストーブを設置しようと思うと50cmの垂れ壁で空間を仕切り

準不燃材料で仕上げる事で施工してました。

 プラスターボード・・・等で囲っていたため表し仕上げは出来ませんでした。 デザイン的にもあまり良くありませんネ。

早ければ早々にも火気の近く範囲に高い性能の不燃材を用いる事で木材を使用する事が出来そうです。

キッチン、リビング・・・もっと多くの木材仕上げの住宅が出来る事は喜ばしいことです。 


200年住宅ってなんですかネ~  その一

                    

この春の通常国会にて「200年住宅構想」に基づいて「家暦書」と呼ばれる法案が提出され、住宅にも自動車にあるような車検、点検の様なメンテナンス記録や新築時の資材、材料等の履歴が必要となりそうです。

住宅の点検、リフォーム内容が明確になれば適切な資産評価がされ、古い住宅でも
十分な資産とみなされます。
大切に長い期間住む事はエコロジーだけでなく価値感を上げる事にもなります。

200年住宅が私達創り手から建て主へ大切に長く使う愛情が伝われば家が「消耗品」と言う考えを消してくれるだろう!


住宅ローンの減税がなくなります。知ってましたか?

                    

今年で住宅ローンの減税処置が終了となります。
20年間続いていた住宅ローンの減税が今年で最終となりました。
開始当初は10年間で500万円までの控除がありました、今年で最終となりましたが
控除額は10年間で160万円と、かなり少なくなってますがまだまだ助かりますヨ。
今年に住宅をお考えの方は利用すべきです。
完成入居は12月31日までです。お忘れなく!


4号建物の特例の廃止?

                    

4号建物とは 木造住宅では2階建て以下で延べ面積500㎡以下(約150坪)軒高9 高さ13m以下の建物

現状では建築士が設計した建物は建築確認検査の「特例」が適用され本来提出に必要な伏図、構造図、壁量計算・・・などの書類提出が免除となっている。

今回新設の「構造設計一級建築士」など専門能力を有する建築士が設計した建物のみ特例が継続となりそうです。

特例がなくなれば提出書類が増え、設計費が上がりコストUPになります。
また書類が増えれば審査側の負担も増え確認検査はますます認可に日時を必要とされます。


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